「橙汁」制作のSTG、ソラの会話集です。


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Instruction "How to play"
■story■
 戦争をする体になったソラ
 彼女は 力の使い方を知る為に訓練を受ける

オペレータ 「それでは
 空戦トレーニングプログラムを
 開始いたします」
「ソラ
 準備は出来ていますか?」
ソラ 「はい」
オペレータ 「緊張 していませんか?」
ソラ 「平気です」
オペレータ 「そうですか 私は緊張しています」
ソラ 「…」
「え?」
オペレータ 「こういう仕事 初めてなんですよ」
「硬い喋りとかも苦手なもので…」
ソラ 「えーと…大丈夫です
 実際にトレーニングするのは僕ですから
 力を抜いて 頑張って
オペレータ 「…そう? 普通に喋っていい?」
ソラ 「…あ えと…」
「はい」
オペレータ 「ホント? やった!
 普通に喋っていいんなら
 なんとか頑張れそだよ私!」
「…」
「あ 不安がらないでね!
 私こんなんだけど 実戦経験の方は
 バッチリだかんね!」
ソラ 「あ…はい」
シャム 「と 言う訳で
 今回オペレーター務めちゃうシャムです」
ソラ 「ソラです」
シャム 「はいはい 知ってますよー
 ソラちゃんね」
「んじゃ 前置き長くなっちゃったけどさ
 訓練の方 始めちゃうぜ!」
ソラ 「はい」
シャム 「んでは 早速プログラムその1!
 「ダッシュ」について!」
「私たちには 普通に動くのとは別に
 「ダッシュ」という移動方法があります」
「「ダッシュ」はその名前の通り突進移動のこと
 攻撃をよけたり
 攻撃をしやすい位置取りをする際に使用します」
「操作方法は
 移動したい方に方向キーを押しながらダッシュボタン(以下D)を押すだけ!」
「後は Dを押しっぱなしのままで
 ダッシュ状態を維持できます
 その状態で任意の方向キーを押す事で
 曲がったりできるよ」
「ダッシュ中に 任意の方向キーを押しながら
 もう一回Dを押す事で
 カクっと方向転換する事もできるからね」
「じゃ とりあえずダッシュしてみようか」
シャム 「OK! なかなか上手いね!」
「ところで
 ダッシュ中に画面左上のゲージの下にある
 パーセンテージが増えてったの分かる?」
「アレはヒート値」
「ダッシュを続けたり 緊急方向転換したり
 あとは一部の武器を使った時とかに
 上昇するんだけど」
「この値が大きければ大きい程
 攻撃を受けた時のダメージ値が
 上昇するから気をつけてね」
ソラ 「はい」
シャム 「で 実際動いてみて
 こんなスピード制御できねーよ!
 こんなスピードで攻撃なんか避けらんないよ!
 とか思ったでしょ?」
「えーと…」
「あれ? そうでも無かったかな?」
「ま それは置いておいて」
「ちょっと扱いづらいダッシュだけど
 実は攻撃を避ける際にすっごく役立つんだよ」
「何故かと言うと
 ダッシュ最大の特徴!」
「敵のビーム系攻撃をすり抜けられる!」
「ってのがあるからなんだよね!」
「視界いっぱいに広がるビーム弾幕」
「そんな時も ダッシュをし続けていれば
 傷を負わずにやり過ごせちゃうよ!」
「ただ ミサイルみたいな実弾っぽい攻撃は
 ダッシュでもすり抜けられないから
 気をつけて!」
「あと さっきも言ったけど
 ダッシュ中はヒート値が上がり続けるし」
「ダッシュ中にビーム系攻撃に接触した際には
 ダメージを受けない代わりに
 一気にヒート値が上昇するからね」
「ダッシュでビームを避けたはいいけど
 そのままミサイルに当たって大ダメージ!
 ってのはよくある話」
「戦場では 一瞬の油断が命取り」
「この辺は本当に重要だから
 きっちり練習してね」
ソラ 「はい」
シャム 「じゃあ 実際にやってみよう!
 ビーム系攻撃をダッシュですり抜けてみたり
 ミサイルが来たら 当たらないように
 ダッシュや通常移動で避けてみてね」
シャム 「おお やるねー」
「ソラってやっぱ優秀なんだね
 話は聞いてたけどさ」
ソラ 「ありがとうございます」
シャム 「照れちゃってー
 可愛いね!」
んじゃ次行くよ!」
「ソラ 画面左上の丸いゲージが
 ちょこっとチャージされているのに気付いた?」
ソラ 「…あ」
シャム 「これはね ハイパーゲージって言って」
「このゲージが一本以上チャージされていると
 強力な「ハイパーアタック(以下ハイパー)」
 が使えるよ」
「ハイパーゲージは
 ダッシュの時に出る「リング」に
 敵の攻撃をくぐらせるか」
「敵にダメージを与えることによって
 チャージできるの」
「だから 今ちょこっとチャージされている分は
 さっきのダッシュの練習の時に
チャージされたんだね」
「ちなみに ハイパーゲージは
 ハイパー3回分までストックできるよ」
「んでんで
 お待ちかねのハイパーについて説明しちゃうよ」
「ハイパーの操作方法にはね…」
「「武器ボタンを押しながら
 ハイパーボタン(STANDARD)」か…」
「「ハイパーボタンを押した後 バリア展開中に
 武器ボタン(ADVANCED)」
 の二種類があるんだよ」
「それぞれの操作方法は
 コンフィグで切り替えられるから
 好きな方を選んでね」
「後で詳しく説明するけど
 ソラは3つまで武器を装備できるから
 それぞれの武器とハイパーボタンを
 組み合わせる事で 色んなハイパーが使えるよ」
「強力な攻撃力と
 発動と同時に展開されるバリア
 これがハイパーの大きな特徴だね」
「バリアーは敵の攻撃を完全に
 無効化できるから
 場合によっては緊急回避的な使い方もできるよ」
「ちなみに バリアは他に
 敵の攻撃に被弾した時にも発生するの」
「ダメージを受けた時のバリアは
 ハイパーとは色が違ったり
 発生時間が短かったり
 ちょっとした違いがあるよ」
「んじゃー
 実際にやってもらうよー!」
「とりあえず ハイパー一回分のゲージを
 チャージしてみよう!」
「チャージしてみて分かったと思うけど
 ハイパーゲージは割と簡単に
 チャージできるから」
「危なくなったら即ハイパー!
 これが生き延びるコツだよ!」
「で 次はハイパーを実際に
 …と行きたいトコだけど」
「後にした方が都合が良いんで
先に武器について説明するね」
「武器については 大きく分けて
 ビーム系 実弾系 特殊系の
 3つのカテゴリーがあるんだよー」
「ビーム系武器は
 攻撃力が敵の耐久値を上回った場合
 その敵を貫通します」
「例えば
 耐久値の低い実弾なんかを壊しつつ
 その先にいる敵本体に
 ダメージを与えたりもできるよ」
「ダッシュで避けられない実弾は
 壊して道を切り開け!」
「実弾系武器には耐久値があって
 一定以上の攻撃を受けると壊されるけれど…」
「その分威力が高かったり 敵を追尾したり
 ビーム系武器にない特徴があるよ」
「特殊系武器は…
 その武器によって特徴が大きく変わるんで
 武器説明画面を見るといいよ!」
ソラ 「…」
シャム 「はい 説明が面倒なんです。
 ごめんなさいっ」
「で さっき軽く触れたけど
 ソラは同時に3つの武器を持てるの」
「それぞれの武器は
 武器Main(以下Main)
 武器Sub(以下Sub)
 武器Special(以下SP)の」
「各ボタンで使い分ける事ができるよ!」
「ちなみに 現在の武装は
 Main:ビームライフルM(ビーム系)
 Sub:バズーカ(実弾系)
 SP:ソード(特殊系) だね」
「んでね SPは特殊武器用のボタンなので
 SPにライフルやバズーカを
 装備する事はできないし」
「逆にMainやSubに
 ソードを装備したりもできないから
 気をつけてね」
「武器によっては ダッシュ中や
 ロックオン状態によって性能が変わるから
 色々試してみるといいよ!」
「あと 一部の武器は特殊な操作でも
 性能が変わるの」
「そこら辺は
 武器説明画面に説明が載ってるから
 ちゃんと読んでおいてね」

「お待たせ!
 いよいよアタックタイムだよ!」
「的を用意しといたから
 好きな武器でぶっ壊しちゃって!」

「流石ー
 なかなかのぶっ放しっぷりだね!」
「でも実際にぶっ放してみて
 なんか使いにくい…
 とか思わなかった?」
「武器を使うときには「隙」が出来るからね」
「隙が出てる時は
 通常移動なんかできなくなっちゃうから
 下手すると その間に攻撃を受けちゃったり…」
「悲惨な事になりかねないよねー」
「だがしかし!
 その隙を回避する手段も
 もちろんある訳ですよ!」
「それが「キャンセル」!」
「その名の通り
 攻撃の隙をキャンセルする事が
 できる操作だよ」
「主に 隙が出来てる時にダッシュする事で
 キャンセルが成立
 即座に移動することができるの!」
「武器によって
 キャンセル出来るタイミングは違うから
 実際に使って覚えてみて!」
「あと 一部の武器は
 攻撃中に他の武器を使用する事で
 キャンセルが成立するモノもあるよ」
「たとえば
 バズーカ→ビームライフルとか
 その逆とかね」
「連続攻撃で大ダメージを与えることが
 できるよ!」
「ただ
 武器同士のキャンセルは
 ヒート値が溜まっちゃうから」
「攻撃に夢中になりすぎて
 こっちが大ダメージ!」
「…って事にならないように
 注意してね!」
「てな感じで
 とりあえずキャンセルを織り交ぜて
 攻撃してみよう!」
「攻撃中にダッシュか
 一部の武器使用中に他の武器を使用!
 だからね」

「んじゃGO!」
シャム 「どう?
 さっきよりも全然使いやすいでしょ?」
「攻撃する時は
 常にキャンセルをする事が戦闘の基本かもねー」
「じゃあ
 ちゃっちゃと次にいくよー」
「次はロックオンについて説明しちゃうよ」
「攻撃する対象を決めるのがロックオン
 通常は オートで自分に近い敵をロックして
 くれる様になってるの」
「ただし 一度ロックされたら
 その敵を倒すか ロックを切り替えないと
 その敵にずっとロックされたままに
 なるよー」
「ロックの切り替えは
 任意の方向+ロックボタン(以下Lボタン)
 でできます」
「方向ボタンを押した方向の最も近い敵に
 ロックが移動するよ」
「あとは
 方向キーを押さずにLボタン押す事で
 自分に一番近い敵にロックを」
「Lボタンを素早く二回押す事で
 ロックを解除できるよ!」
「ロックの切り替えは
 意外と難しいからねー」
「慣れないうちは
「倒したい敵に接近してからLボタン」で
 無理やりロックを切り替えちゃうのも手かもね」
「はい! じゃあ実践だよ!」
「敵が数体出てくるから
 ロックを上手く切り替えて倒してね!」
シャム 「これで大体のトレーニングは終了…」
「と言いたいトコだけど
 最後にとって置きが残ってるよね!」
「大変お待たせいたしました!」
「さっき説明した
 ハイパーの実践いってみよう!」
「ハイパーの操作方法は
「任意の武器ボタンを押しながら
 ハイパーボタン」か」
「「ハイパーボタンを押した後
 バリア展開中に武器ボタン」だよ」
「今の設定だと
「任意の武器ボタンを押しながら
 ハイパーボタン(STANDARD)」
 だね」
「武器によって色んなハイパーがあるから
 状況によって使い分けてね」
「よーっし!大サービスで
 ハイパーゲージ満タンにしてあげるよ!」
「って訳で 実践開始」
シャム 「どうどう? かなり爽快でしょ!」
「ハイパーは攻撃と同時に
 バリアで無敵になれるから
 戦況を一気に有利にすることだってできるよ!」
「あ 一つ説明忘れてた!」
「ハイパーは大抵の状況で
 キャンセルができるの」
「ダッシュでキャンセルできないタイミングでも
 ハイパーでならキャンセルできたりするよ!」
「という訳で
 以上で訓練は終わりなんだけど…」
「最後に少しだけ
 補足させてもらってもいい?」
「今回は訓練だったから
 ソラはダメージをほとんど受けなかったと
 思うけど」
「実践の戦場では そうはいかないよね
 命だって簡単に消えちゃうところだから」
「そんな戦場で身を守ってくれるのが
 「シールド」だよ」
「シールドは画面左上の横に長いゲージで
 そこを見れば後どれくらいの攻撃に
 耐えられるかが分かるの」
「で 実際にダメージを受けた時に
 減ったゲージの分量の
 一部が「赤色」で残るの」
「この「赤色」で表示されてる部分は
 ダッシュの時に出る「リング」に
 敵の攻撃をくぐらせる事で
 回復する事ができるから」
「大きなダメージで
 シールド耐久値が一気に減っちゃっても
 あきらめないでね」
「では 今度こそ」
「以上で
 トレーニングプログラムを終了します」
ソラ 「お疲れ様です」
シャム 「で 訓練とは別に
 私から個人的なお願いね」
「これからソラは
 実際に戦場に出る訳だけど」
「一番大切な事は
 生きて帰ってくる事だから」
「それだけは絶対守ってね」
ソラ 「…はい」
シャム 「それじゃ
 辛いお仕事だけど 頑張ろうね!」
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